ウエイクアップ・アワード
 2018-19

〜 幸せな今と未来を創るために 〜

授賞式 2019年3月1日(金)

ウエイクアップ・アワードとは

ウエイクアップのミッションを具現化する活動に取り組まれた個人、若しくは組織に敬意を表し、それを広く周知するための賞です。

ウエイクアップのミッション 

「意識の進化を呼び覚まし、人やシステムが本来持っている可能性が拓かれた幸せな今と未来を創ります」

授賞式では、「幸福学」の第一人者である、慶應義塾大学大学院教授 前野 隆司先生に、発表いただいたそれぞれの活動についてのコメントをいただきます。

応募対象・要件

応募対象

「応募要件」を満たす活動を行った人や組織

 応募要件

①ウエイクアップが展開する3つのブランド(CTI、CRR、TLC)のアプローチのいずれか、もしくはそれを組み合わせて活用し、「意識の進化を呼び覚まし、人やシステムが本来持っている可能性が拓かれた、幸せな今と未来を創っている」活動を実践した人若しくは組織であること

②推薦者からの推薦メッセージがあること

実施スケジュール

①応募受付開始   :2018年10月15日

②応募締切     :2018年11月30日

③受賞者へのご連絡 :2018年12月21日

④授賞式      :2019年3月1日


受賞基準

・応募要件を満たしていると、実行委員会がみとめた活動

・受賞者の中で数組の方に、当日のプレゼンテーションをお願いする予定です。プレゼンテーションは WUアワードの趣旨に照らし、 「人が志を抱き、その実現の始めの一歩を踏み出す」ことを励ます力を持つ活動で、 実行委員会が多くの方に話してほしいと考えた活動にお願いさせていただく予定です。

 具体的には、以下の内容を考慮させていただきます。

   * よきインパクト(影響力)の大きさ

   * 取組の斬新さ

   * 圧倒的なエネルギー

   * 継続的な実践

 
応募事項

・アワード対象者

・推薦者

・担当者(アワード実施委員会との窓口)

・担当者連絡先

・推薦理由

・活動の実施対象
【どんな人たちや組織に対する活動か】

・実施前の状態
【実施対象の人・組織の元の状態や意義はどうだったか】

・きっかけ、願っていた状態
【・この活動を始めるきっかけは何だったか・その活動を始めるときに、その人 組織にどうなってほしかったか
・また、どんな意識になってほしかったか】

・実際にやったこと
【・対象者/対象組織 ・実施内容 ・実施回数/人数この活動を、どのくらいの期間継続しているかなど具体的に】

・その結果・成果
【・対象者の意識はどう変わったか ・どんな意識の進化が呼び覚まされ、どんな状態になったか・人やシステムが本来持っているどんな可能性が拓かれたか それを示す、具体的なエビデンス(証拠)(かけた時間、人数、件数など、具体的に)】

・インパクト
【 ・その活動によって、対象者だけでなく、周りの人たちにどんな影響(インパクト)があったか・それによって創られた幸せな今と未来はどんなものか・それを示す、具体的なエビデンス(証拠)(広がった人数や、広がったことを示すできごとなど、具体的に)】

・この活動を紹介するHPアドレスなど (あれば)
受付は終了しました、ご応募ありがとうございました。

ウエイクアップ・アワード2017−18 受賞者の皆様と活動内容の概略

三菱鉛筆株式会社  
人事部門

現場のリーダーの方々の対話と関係性づくりの知恵を育て、健康、コミュニケーション、モチベーションの三段活用が実践される幸せな職場づくりに力強く真摯に取り組んでおられます。

丸山まゆみ様
(中外製薬株式会社)

現場に出向きそのリーダーとともに、多くの組織の活性化と自律的な変革に力を尽くしてこられました。また、人や組織が自らの価値や力に気づいて、よきチームよき職場になることを目指し、取り組んでこられました。

株式会社クレディセゾン 
 武田雅子様 
篠崎良光様
山﨑高志様

メンバー全員と対話を重ねて思いを伝え、また お互いのコミュニケーションを活性化して、みんなが心からの笑顔で輝く「幸せな職場」をめざす風土づくりに力を尽くしてこられました。

一般社団法人日本だじゃれ
活用協会
鈴木英智佳様

「だじゃれは世界を救う」というステイクを実践し、同じ志を持つ方々とともに、さまざまな場面で貢献してこられました。また、だじゃれの持つ力で、世の中に笑顔と希望をもたらす活動を展開し続けられました。

山田 夏子様

グラフィックファシリテーションを通して、自分と相手の想いを臨場感を持って理解し合う多くの場を創り出してこられました。また、その力を惜しみなく後進に伝える活動にも心を尽くしておられます。

雨森 希紀様

カメラを通して、その人が最も輝く姿をうつし出すことで、新しい自分に出会う可能性を拓いてこられました。人が自分の限りない魅力に気づく喜びを、軽やかに世の中に発信し続けてこられました。

社会福祉法人江東園
特養サービス課

お互いに本音で話せる風通しの良い真の協働関係を築くことで、利用者の方に対するサービスの質を高め、さらに組織全体のカルチャーも変えていこうと積極的に努めておられます。

NEC社会価値創造塾

企業がさまざまな社会課題を解決し、社会価値を創造する存在であることを掲げ、それを具現化する構想力と実行力を持ったリーダーを輩出しておられます。

NPO法人 アスイク

困難を抱えた子どもたちのために力を尽くし、さらにスタッフ一人ひとりがリーダーとなり、自ら行動を起こすことで、その素晴らしいお取組みを大きく展開させておられます。

チーム コミュニケーション・
カフェ

地域住民の方々が、自分とつながり、人とつながることで「心の通じ合うコミュニケーション」を体感する場をつくり続けてこられました。また、一人ひとりの人生を輝かせ、地域に温かいつながりを生み出す活動を長く続けてこられました。

物産ロジスティクス
ソリューションズ
株式会社 Project Kメンバー
黒田俊介様

部門間の壁を超え、また一人ひとりの社員の視座を上げることで、当事者意識を持ち、自分たちで会社を変えていくという意識の高まりを、社内に醸成してこられました。

園延昌志様
(医療法人社団SDC)

院内にコーチングカルチャーを根づかせ、患者さんとの関わりや、スタッフどうしのつながりを、よりよきものにすることに心を砕いてこられました。また、その心を、広く歯科業界にも広めることに努めておられます。

お問い合わせ先 ウエイクアップ・アワード実行委員会 

award@wakeup-group.com