第5回ウエイクアップ・アワード
 2019-20

〜 幸せな今と未来を創るために 〜

授賞式 2020年2月28日(金)

ウエイクアップ・アワードとは

ウエイクアップのミッションを具現化する活動に取り組まれた個人、若しくは組織に敬意を表し、それを広く周知するための賞です。

ウエイクアップのミッション 

「意識の進化を呼び覚まし、人やシステムが本来持っている可能性が拓かれた幸せな今と未来を創ります」

授賞式では、「幸福学」の第一人者である、慶應義塾大学大学院教授 前野 隆司先生に、発表いただいたそれぞれの活動についてのコメントをいただきます。

実施スケジュール

①応募受付開始    :2019年10月15日(火)

② 応募締切       :2019年11月29日(金)

③ 受賞者へのご連絡   :2019年12月末

④ 授賞式        :2020年2月28日(金) 
           「大井町きゅりあん」にて


応募対象・要件

<応募対象>
「応募要件」を満たす活動を行った人や組織

<応募要件>
① ウエイクアップが大切にしている3つのアプローチ(Co-Active®*1、ORSC®*2、 TLC*3)のいずれか、もしくはそれを組み合わせて活用し、「意識の進化を呼び覚まし、人やシステムが本来持っている可能性が拓かれた、幸せな今と未来を創る」活動を実践した人もしくは組織であること

*1 (株)ウエイクアップ・CTIジャパンが提供している Co-Active Coaching®と Co-Active Leadership®

*2 ORSC®(Organization and Relationship Systems Coaching®)またはシステムコーチング®は、CRR Global Japan 合同会社の登録商標です (詳しくは http://www.crrglobaljapan.com をご覧ください)

*3 LCP(The Leadership Circle ProfileTM)などのThe Leadership Circle®が提供しているツール (詳しくは https://leadershipcircle.com をご覧ください)

② 推薦者からの推薦メッセージがあること

(推薦者は、応募者(個人・組織)以外の方である必要があります)

受賞基準

・応募要件を満たしていると、実行委員会がみとめた活動

・受賞者の中で数組の方に、当日のプレゼンテーションをお願いする予定です。プレゼンテーションは WUアワードの趣旨に照らし、 「人が志を抱き、その実現の始めの一歩を踏み出す」ことを励ます力を持つ活動で、 実行委員会が多くの方に話してほしいと考えた活動にお願いさせていただく予定です。

 具体的には、以下の内容を考慮させていただきます。

   * よきインパクト(影響力)の大きさ

   * 取組の斬新さ

   * 圧倒的なエネルギー

   * 継続的な実践

 
応募事項

・アワード対象者

・担当者(アワード実施委員会との窓口)

・担当者連絡先

・推薦者

・推薦理由

・活動の実施対象
【どんな人たちや組織に対する活動か】

・実施前の状態
【実施対象の人・組織の元の状態や意義はどうだったか】

・きっかけ、願っていた状態
【・この活動を始めるきっかけは何だったか・その活動を始めるときに、その人 組織にどうなってほしかったか
・また、どんな意識になってほしかったか】

・実際にやったこと
【・対象者/対象組織 ・実施内容 ・実施回数/人数この活動を、どのくらいの期間継続しているかなど具体的に】

・その結果・成果
【・対象者の意識はどう変わったか ・どんな意識の進化が呼び覚まされ、どんな状態になったか・人やシステムが本来持っているどんな可能性が拓かれたか それを示す、具体的なエビデンス(証拠)(かけた時間、人数、件数など、具体的に)】

・インパクト
【 ・その活動によって、対象者だけでなく、周りの人たちにどんな影響(インパクト)があったか・それによって創られた幸せな今と未来はどんなものか・それを示す、具体的なエビデンス(証拠)(広がった人数や、広がったことを示すできごとなど、具体的に)】

・この活動を紹介するHPアドレスなど (あれば)


応募方法


応募をご希望の方は、ウエイクアップ・アワード実行委員会宛てにEメールでお申し出ください。
追って、実行委員会より応募用紙をお送りいたします。

  メール宛先: award@wakeup-group.com
  メール件名:「第5回ウエイクアップ・アワード応募用紙送付希望」
  メール記載内容: ①お名前、②Eメールアドレス、③電話番号をお知らせください。


第4回(2018-19)受賞者の皆さま

コーチング・フェローズ

「コーチングの普及と実践を通じ、一人ひとりが充実した人生を送ることのできる社会の実現に貢献する」ことをミッションとして、2004 年から、毎月 1 回、計 170 回以上のコーチング・セッション会を実施。初心者も経験者も気軽にコーチングを体験できる場を提供するとともに、「コーチング徒然草」というメルマガでの発信も、15 年間にわたって続けています。

シェルフィー株式会社

創業間もないベンチャー企業において、トップを含む全社員にシステムコーチング®を繰り返し実施することで、会社のビジョンに向かって個々人のリーダーシップが発揮され、お互いの信頼関係を構築。メンバーの自主性、当事者意識が高まり、全社が一丸となって目標に邁進するエネルギーが生まれることで、事業全体が活気づき、業績にもつながっています。

朝 Spa 楽満流

1999 年から、毎月 1 回、「人が良く生きるためのコミュニティ作り」として、広く一般の人を対象に、ゲストスピーカーと参加者同士がつながる場を提供し続け、受賞時すでに、46 回を数えています。「意識の進化」を促す話題が多く、人生にワクワクする目標を掲げる人が多くなり、またそれを応援する人たちとのつながりが自然発生的に芽生えています。

ONE JAPAN

大企業の若手有志の社員を中心とした任意団体(50 社 1700 名)として、2012 年から少しずつ活動が始まり、今では主体的個人・チームをベースとしながら、企業の壁を超えてビジョンでつながった実践を、さまざまな形で展開。その中で、主軸となるメンバーの意識の進化を、コーチングを通して支え、さらなる高みへと押し上げています。

保土ケ谷区はぐくみかぞく
運営委員会

保土ケ谷区民を対象とした講座で、「つながる」こと、関係性の大切さ、を連続して伝えています。夫婦から家族へ、そして地域のつながりへと、関係性づくりの智慧を共有することで、一人ひとり、一つ一つの家族が幸せになり、それが地域全体に広がることを、行政のさまざまな部署や地元の人たちと連携して、推進しています。

タイ 虹の学校

タイとミャンマーの国境付近の無国籍児童や孤児のための学習施設兼宿舎が、NPO 法人虹の種が運営する「虹の学校」。その現地や日本のスタッフに、個人コーチングやシステムコーチング®を行い、日本とタイとの文化の違いを超えて、活動を活性化しています。関わる人たちや学校の子どもたちにも、コーアクティブ®のスタンスが波及しています。

ユニプレス(株)
ビー・ドライブ(株)

長い歴史を持つ製造業の会社に、コーチングによる育成のカルチャーをもたらすことで、意識改革、風土の変革に取り組んでいます。若手リーダーたちが、コーチング研修とともに、部下へのコーチング実践とフォローアップを体験することで、自分たちの意識が変わり、それを周りへと広めていこうとしています。

学生と社会人をつなぐ
絆 CAFÉ

採用面接の長年の経験から、”ありのままの自分”を出せる安心安全な場の大事さを痛感し、2011年から、学生と社会人の対話の場【絆 CAFÉ】を、関西と東京で、ワールドカフェ形式で提供し続けています。学生も社会人も完全にフラットに対話できる場は、就活生のみならず、社会人にとっても「自分を認める」大切な経験になっています。

コーチバ

千葉県内で、一般の人たちがコーアクティブ・コーチング®にふれる機会をつくりたいという願いで、2016 年にコミュニティを立ち上げ、コーチング体験会を継続して行っています。17 名のメンバーがお互いのコーチング・スキルの向上にも取組み、より洗練されたプログラムを作り出すなどの努力を重ねています。

Vitamin I

コーチングのエッセンスをベースとしたコラージュづくり「Vitamin I Compass ワークショップ」を 10 年にわたって開催し、「自分で自分を幸せにし、輝かせてくれるワクワクを大事にする」ことによって、自分らしい人生をクリエイトしようというエネルギーを生みだしています。さらに、「皆で絶対に幸せになろう!」というモットーを掲げる企業にも導入され、その実現を後押ししています。

Forest Gardeners

バブル期に"開発"された湘南の荒れ地を、生物多様性にあふれる、「食べられる森」フォレストガーデンに変える活動を続けています。コーアクティブ・リーダーシップ®を通して、自らの生きる意味を体現するクエストとして、その活動に取り組み、大地とのつながりを想い出す「センス・オブ・ワンダー」を実感する仲間たちの輪を広げています。

永井 なつみ
(株式会社スパイスボックス)

企業の一社員として、「この組織にはもっと豊かなエネルギーの可能性があるのではないか」との思いから、草の根的にコーチングを導入していきました。個人のコーチングから始め、社員全員での WSや、マネジャーのコーチング研修、事業部でのシステムコーチング®など、さまざまな形での働きかけによって、会社全体で「ありたい姿」を目指す価値観が育まれてきました。

フルラジャパン株式会社
 倉田浩美 様

コーアクティブ・リーダーシップ®受講直後に社長に就任して以来、全国96店舗470名におよぶ社員全員と、年2回直接話す機会を設け、現場の生の声を、次々と会社の制度として導入。それによって会社と社員との信頼関係が深まり、社員が積極的にアイデアを出す生き生きとした風土が醸成され、7年連続の2桁成長と、直近5年で業績2倍という、実績にもつながっています。

NPO法人育自の魔法 様

「育自の魔法」WSは、2003年にスタートし、NPO法人設立からでも、全国39都道府県で700回以上実施、7000人以上の参加者を数えます。当初は、子育て中の母親が対象でしたが、「自分自身を大事にすることで元気になり、それが周りも元気にする」というコンセプトは、企業、不登校の子どもの親、悩んでいる学生、介護職・保育士などにも、次々と広がり続けています。

一般社団法人医療コミュニケーションラボふらっと

医療関係者に、コーチングにもとづくコミュニケーションの学びの場を定期的に提供し続けるとともに、「医療コミュニケーション航海図」を作成し、雑誌、セミナー、学会など広範囲にわたる活動を展開。いくつかの病院でもシステムコーチング®を実施するなど、実際の医療現場での実践にも力を注ぎ、医療関係者から患者さんまで、インパクトが広がっています。

株式会社メトロシステムズ

会社の変革期にあたり、自社のあり方、方向性を改めて見つめ直す中で、中核となる部長、GLのリーダーシップをさらに主体的・自覚的なものとし、かつリーダーチームとしての当事者意識を高めるために、コーチングを導入。リーダーがコーチング的コミュニケーションを職場で実践することで、職場の雰囲気が活気にあふれ、さらに風通しのよいものになりました。

認定特定非営利活動法人
かものはしプロジェクト

2012年から、インドで「子どもが売られる」問題を解決するために事業を開始し、さまざまなチャレンジを経て成果を挙げています。組織の拡大の中でのさまざまな対立や葛藤を、システムコーチング®を繰り返し導入し、実施することで乗り切ってきました。組織運営の仕方や基幹事業の運営に、コーチングの智慧を活用することで、組織としても、その目指す姿も、成長を続けています。

関西コーアクティブ・
コーチング体験会

2003年から、「コーチング体験会」を継続的に実施することで、関西地区にコーチング文化、コーアクティブ・コーチング®風土を根づかせる活動を続けています。関わったコーチは50名を超え、コーチング体験を通して、一人ひとりが自分の内面に向き合う機会を提供しています。参加者は、一般の方、企業の方を含めて600名を超え、企業の中での展開も積極的に行っています。


第3回(2017-18)受賞者

三菱鉛筆株式会社 人事部門 様
中外製薬株式会社 丸山まゆみ 様 
株式会社クレディセゾン 武田雅子 様・篠崎良光 様・山﨑高志 様
一般社団法人日本だじゃれ活用協会 鈴木英智佳 様
山田 夏子 様
雨森 希紀 様
社会福祉法人江東園 特養サービス課 様
NEC社会価値創造塾 様
NPO法人 アスイク 様
チーム コミュニケーション・カフェ 様
物産ロジスティクスソリューションズ株式会社 Project Kメンバー 黒田俊介 様
医療法人社団SDC 園延昌志 様


第2回(2016-17)受賞者

黒田俊介 様・三橋新 様
カマコン 様
土佐ガス株式会社 様
江崎グリコ株式会社 様
宮崎てげてげ通信 様
海外ビジネス武者 
修行プログラム 様
株式会社JALサンライト
企業理念プロジェクチーム 様
和田 佐智子
(ココ☆ちゃん) 様 
鳥谷部大樹 様・愛 様

第1回(2015-16)受賞者

三菱鉛筆東京販売株式会社 代表取締役社長 大橋謙二 様
森下忍 様
日本電気株式会社 人事部 様
川添香 様
KIBOU プロジェクト 様
ベーリンガーインゲルハイムジャパン株式会社 
人事本部タレントマネジメント部
オーガニック・イノベーションチーム 様
矢口真紀 様
全国ファイヤーキーパー 様

お問い合わせ先 ウエイクアップ・アワード実行委員会 

award@wakeup-group.com